義歯・入れ歯 DENTURE

噛める喜びと
自分らしい笑顔を

矢田駅前の精密な入れ歯治療

大阪市東住吉区のまつうら歯科医院では、失った歯を補うだけでなく、患者さんが「自分らしく笑い、楽しく語り合える毎日」を取り戻すための入れ歯治療を目指しています。
矢田の地で36年、地域の皆さんの生活に寄り添ってきた経験を活かし、一人ひとりのライフスタイルやお食事の好みに合わせたオーダーメイドの提案を大切にしています。私たちは、先進のデジタル設備による精密な分析と、対話を重視する温かなコミュニケーションを掛け合わせ、お口に馴染むしなやかな噛み合わせを形にします。

    まつうら歯科医院の
    入れ歯の特徴

    矢田で取り組む

    笑顔で話せる矢田の
    入れ歯作り

    当院では、食べ物をしっかり噛めるという機能面はもちろん、見た目の自然さや発音のしやすさといった生活の質(QOL)を重視した入れ歯治療を行っています。長年にわたり東住吉区の皆様の表情を見守り続けてきた経験を活かし、笑った時にお顔に馴染む歯の並びや、唇の動きを妨げない設計を追求します。人生を謳歌するためのパートナーとして、皆さんの前向きな毎日を支える歯科医療を提供いたします。

    院長が一貫して行う
    丁寧な診療

    まつうら歯科医院では、初回のカウンセリングから精密な型取り、最終的な装着までを院長が責任を持って一貫して担当いたします。担当が途中で変わることがないため、患者さんの細かなご要望やお口の僅かな変化を正確に把握し、修復物に反映させることが可能です。長年の経験とデジタル技術を掛け合わせ、お一人おひとりに適した噛み心地を形にするため尽力いたします。

    矢田で叶える
    生活に合った入れ歯

    患者さんによって「お肉をしっかり食べたい」「人前で話す機会が多い」など、入れ歯に求める優先順位は異なります。私たちは、皆さんの生活背景やお食事の好みを詳しく伺い、素材や設計の中から最適なプランをご提案します。押し付けではなく、対話を大切にしながら二人三脚で進めるスタイルを徹底し、日々の暮らしに自然と馴染むような噛み合わせの構築を多角的にサポートいたします。

    慣れるまで支える
    定期調整制度

    新しい入れ歯は、完成してからの微調整が使い心地を大きく左右します。当院では「慣れるまでが一番大切」という考えのもと、装着後の定期的なメンテナンスと細やかな調整を重視しています。実際に生活の中で使用した際の僅かな違和感をお聞きし、ミリ単位であごの動きに合わせることで、精密なフィット感を目指します。

    矢田で選べる保険と
    自費の治療

    当院では、費用を抑えた保険診療から、
    機能性や審美性を追求した自由診療まで、幅広い選択肢をご用意しています。ノンクラスプデンチャーや金属床など、それぞれの特徴をメリットだけでなく注意点も含めて正直にお伝えします。どのような選択をされても、私たちが持つ全ての知見を尽くし、丁寧な処置を行うことに変わりはありません。ご予算や将来への希望に合わせて最適な道を選んでいただけます。

    保険診療と自由診療の
    入れ歯の違い

      • 保険診療の入れ歯:
        費用を抑えられることが大きな特徴です。プラスチック素材を使用するため、強度を保つために土台に一定の厚みが必要となり、装着時に違和感が出る場合があります。

      • 自由診療の入れ歯:
        費用は自己負担となりますが、見た目の自然さや、違和感を抑え、より自然な噛み心地を追求するための幅広い選択肢をご用意しています。

    納得して選べる入れ歯の種類

    お口の状態に合わせた適切な選択
    自然な見た目や保険適用可能かどうかなど、様々な種類の入れ歯を選ぶことができます。
    保険診療の入れ歯は費用を抑えられることが最大のメリットです。見た目の不自然さや、装着時に違和感がある場合があります。保険外診療の入れ歯は費用が高額になりますが、見た目の自然さや、装着時の違和感を抑える効果が期待できます。

    • レジン床義歯(保険診療)

      対応範囲が広く、多くの症例に使用可能な保険適用の入れ歯です。プラスチックであるレジンで土台を作ります。費用が抑えられる点が特徴ですが、強度を確保するために土台に厚みが出てしまい、使用時に違和感を抱くことがあります。

    • コバルトクロム床義歯

      コバルトクロムという金属で土台を作るため、耐久性と快適性に優れています。プラスチックの入れ歯に比べて非常に薄く作製できるため、お口の中が広く感じられ、発音もしやすくなります。

    • チタン床義歯

      チタンで土台を作るため、身体への親和性が高く、長期間にわたって安心して使い続けることができます。非常に軽くて丈夫なため、装着時の負担が少なく、お食事の温かさや冷たさもしっかりと伝わります。

    • マグネットデンチャー

      磁石を入れ歯と残った歯の両方に取り付けて装着する方法です。
      磁石がしっかり吸着し合うため、安定感に優れています。バネを使用しないため、見た目も非常に自然です。

    • ノンクラスプデンチャー

      特殊な樹脂で作られており、薄くて軽く、弾力があるため装着時の違和感が少ない入れ歯です。金属のバネを使わないため、見た目が非常に自然です。

    詰め物・被せ物治療について

    虫歯治療で歯を削った場合、その穴の大きさによって処置が異なってきます。小さな穴を補う場合は詰め物(インレー)となり、虫歯の進行が進み大きく削る場合は被せ物(クラウン)となります。

    詰め物や被せ物には、保険診療と自由診療があります。目立たなくする物、治療費がお手頃な物、ケアがし易く耐久性が望める物など様々なタイプがあります。それぞれの特徴を知って、相談しながら自分に合った物を選ぶようにしましょう。

    主な保険診療

    • CAD CAM冠

      CAD/CAM装置を使い制作する白い被せ物です。レジンより耐久性に優れ、金属アレルギーの心配が不要です。

    • コンポジットレジン

      見た目が白く目立ちにくい。治療期間が短く済み、費用も比較的安価です。経年劣化による変色の可能性があります。

    • 硬質レジン前装冠

      天然歯の色に近いため目立ちにくいですが、保険適用範囲が限られています。変色しやすい特性があります。

    • メタルインレー

      銀歯の詰め物で、強度が強く、広めの範囲を治療する時に適しています。銀歯なので目立ち、金属アレルギーのリスクがあります。

    • FMC

      安価で耐久性に優れる銀歯の被せ物です。銀歯なので目立ち、金属アレルギーの可能性が考慮されます。

    主な自由診療

    • ハイブリッドセラミック

      レジンとセラミックを混ぜた素材です。適度な弾力があり周囲の歯を傷つけにくいですが、経年による変色の懸念があります。

    • セラミックインレー・
      クラウン

      自然な色合いで、金属アレルギーの心配がありません。汚れが付きにくく、二次カリエス(虫歯再発)のリスクを抑えられます。

    • ダイレクトボンディング

      コンポジットレジンより強度と審美性に優れています。治療期間が短いのが特徴です。

    • e.max(イーマックス)
      インレー・クラウン

      高い透明感と強度を兼ね備えたガラスセラミック素材です。天然歯のような美しい仕上がりになり、耐久性にも優れているため、前歯から奥歯まで幅広く適応できます。

     FLOW

    入れ歯・被せ物
    治療の流れ

    • 01

       温かな個別相談

      お悩みやご予算を詳しくお伺いします。患者さんのご希望を最優先に考えたプランをご提案します。

    • 02

       精密な診査診断

      デジタル設備を用いてあごの状態や噛み合わせを多角的に分析します。根拠に基づいた設計の土台を作ります。

    • 03

       型取りと設計

      適合精度を高めるため、時間をかけて丁寧に行います。お口の一部として馴染むよう、精密な工程を重ねます。

    • 04

      試適と微調整

      納得のいくまで形や色を整えます。実際に装着した際の見え方や噛み心地を確認し、精度を高めます。

    • 05

       装着とメンテナンス

      快適に使い続けるための調整を継続します。装着後の変化にも丁寧に対応し、長期的な健康をサポートします。

    入れ歯・被せ物のよくある質問

    FAQ

    • 初めての入れ歯でも慣れますか?

       はい、最初は違和感があるかもしれませんが、当院では「慣れるまでが大切」と考え、完成後の微調整を徹底しています。患者さんのあごの動きに合わせて、しなやかに馴染むまで誠実に対応いたします。

    • 金属アレルギーが心配です。

      メタルフリーのノンクラスプデンチャーや、チタンやコバルトクロムなど体に優しい素材を豊富にご用意しています。事前の診査でリスクを確認し、適切な素材をご提案いたしますのでご安心ください。

    • 入れ歯になると、食べ物の味や熱さがわからなくなりますか?

      素材の選択によって、その違和感は軽減できます。保険診療の入れ歯は厚みがあるため熱が伝わりにくい性質がありますが、自費診療の「金属床(チタンやゴールドなど)」は熱伝導性に優れ、お食事の温かさや冷たさをしっかり感じることができます。患者さんの「食べる楽しみ」を損なわないよう、ライフスタイルに合った素材選びを一緒に考えていきましょう。

    • 一度作った入れ歯は、何年くらい使い続けられるものですか?

      種類や使用状況にもよりますが、お口の状態(あごの骨の形や残っている歯)は年月とともに変化します。そのため、適切な状態を保つには定期的なメンテナンスが欠かせません。当院では「作って終わり」ではなく、将来を見据えた丁寧なケアと裏打ち(リライニング)などの補修を行い、大切な入れ歯を長期にわたって快適にお使いいただけるよう伴走いたします。

    • 毎日の入れ歯のお手入れは、
      どのようにすればいいですか?

      基本的には、毎食後に外して専用のブラシで洗浄し、就寝時は洗浄剤を入れた水に浸していただくのが適切です。間違ったお手入れ(歯磨き粉でのブラッシングや熱湯消毒など)は入れ歯を傷め、細菌が繁殖する原因になります。当院では、お渡しした入れ歯の素材に合わせた「長持ちさせるためのお手入れ法」を、歯科衛生士が丁寧にご指導いたします。

    矢田駅徒歩1分、
    入れ歯のご相談はお気軽に

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    まつうら歯科医院は、東住吉区の地で36年、皆さんの「噛める喜び」を支え続けてきました。合わない入れ歯の調整から、新しい入れ歯のご相談まで、一人ひとりに寄り添った精密な治療をご提供します。

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