
あごの骨から精密に分析する
インプラント治療
広島大学病院・口腔インプラント
診療科での
10年以上の研鑽
大阪市東住吉区のまつうら歯科医院では、
失った歯を補うだけでなく、10年、20年先まで「しっかりと噛みしめられる喜び」を維持するためのインプラント治療を提供しています。36年、この矢田の地で地域の皆様の健康に寄り添ってきた経験と、広島大学病院の口腔インプラント診療科で10年以上研鑽を積んだ院長の知見を融合します。先進のデジタル設備を駆使し、お一人おひとりのあごの骨の状態や噛み合わせのバランスを緻密に分析することで、機能性と美しさを両立した質の高い歯科医療を追求してまいります。
こんなお悩みありませんか?
抜けた歯の場所に違和感があり、
しっかり噛めない入れ歯が動いてしまい、食事を
楽しめないブリッジのために健康な隣の歯を
削りたくない自分の歯のような自然な見た目を
取り戻したい他院であごの骨の状態を理由に断られてしまった
インプラントの手術に対して漠然とした不安がある
10年後、20年後も美味しく食事を続けたい
セカンドオピニオンとして専門的な意見を聞きたい
当院のインプラント治療の特徴
矢田駅で根拠に基づいた
精密なアプローチ
10年先を見据えた
精密な計画
私たちは、目の前の欠損を埋めるだけの治療はいたしません。患者様が10年後も健やかな笑顔で過ごせるよう、あごの骨の密度や
歯ぐきの状態、周囲の歯への影響までを考慮した長期的な治療計画を立案します。地域密着の当院では、
科学的根拠に基づいた診査を掛け合わせ、お一人おひとりの人生に長く寄り添うパートナーとしてサポートします。
噛みしめの質まで
追求する技術
「噛める」ことは前提とし、私たちはその一歩先にある「噛みしめの質」にこだわっています。噛み合わせのバランスがわずかに崩れるだけで、他の歯やあごの関節に負担がかかり、将来的なトラブルの原因となります。デジタル技術を用いて、ミリ単位の精度で被せ物の位置を調整します。天然の歯と変わらないような、力強く、そして心地よい噛み心地を追求いたします。
セカンドオピニオンへの想い
「インプラントは難しいと言われた」
「費用の詳細で迷っている」という患者様のために、当院ではセカンドオピニオンの相談を受け付けています。大学病院での経験を活かし、客観的なデータに基づいて現在の状態を詳細に分析します。自分の家族のように寄り添い、丁寧で誠実なアドバイスをさせていただきます。
即時埋入による
治療期間短縮
症例によりますが、抜歯と同時にインプラントを埋入する「即時埋入インプラント」にも対応しています。通常であれば数ヶ月かかる待機期間を短縮でき、通院回数の低減を目指すことが可能です。「早く美味しく食べたい」という患者様のご要望に寄り添い、精密な診査診断のもと、負担を抑えた効率的な治療プランをご提案いたします。
納得を支える先進設備と
メニュー
矢田駅で精密な手術を
実現するための取り組み

精密な診断を支える
歯科用CTあごの骨の厚みや形、神経の通り道を3次元の立体画像で把握できる歯科用CTを導入しています。
従来のレントゲンでは捉えきれなかった部分を詳細に可視化することで、精密な手術計画の立案が可能になります。デジタル技術に基づいた客観的な診断が、将来にわたる機能維持の第一歩となります。
精度を追求したガイド使用
コンピューターによるシミュレーション結果を反映させた「サージカルガイド」を使用して手術を行います。インプラントを埋入する角度や深さを固定できるため、
手技による
誤差を排除し、お身体への負担を軽減することで、精密な位置への埋入が期待できます。
抜歯と同時に行う即時埋入
通常、抜歯をしてからあごの骨が治癒するまで数ヶ月の待機期間を設けますが、当院では抜歯したその日のうちにインプラントを埋入する手法に対応しています。手術回数を減らし治療完了までの期間短縮が見込めます。難症例に携わってきた院長が、骨の状態を見極めた上で慎重に執刀いたします。

インプラントオーバー
デンチャー全ての歯を失った方でも、数本のインプラントで入れ歯を固定する手法に対応しています。通常の
入れ歯よりもガタつきを抑えられ、しっかりと噛めるようになります。36年の実績を活かし、生活の質を高めるための最適な方法をご提案いたします。
笑顔を取り戻すまでの道のり
インプラント治療の流れ


- 01
矢田での温かな個別相談
インプラントの仕組み、メリット、注意点、
費用について、モニター等を用いて分かりやすく解説。納得されるまで無理に勧めるようなことはございません。 - 02
デジタル機器での精密検査
歯科用CT撮影や口腔内スキャンのデータ、さらには血液検査等を行い、お口全体の健康状態とあごの骨の質を詳細に分析します。
- 03
シミュレーションと
計画説明専用ソフトを用いて手術のシミュレーションを行い、完成イメージを共有します。10年先を見据えた最適な治療計画を製作し、治療期間やメンテナンスの重要性についても丁寧に説明いたします。
- 04
サージカルガイドによる
手術シミュレーションに基づいた
サージカルガイドを使用し、インプラントの埋入手術を行います。院長の大学病院での研鑽と、高精度なデジタル技術を掛け合わせることで、不快感や痛みの低減に配慮した精密な処置を遂行します。術後の経過観察も、きめ細やかに行います。 - 05
健やかな噛み合わせの維持
インプラントとあごの骨が結合した後、精密な被せ物を装着して治療が終了します。できるだけ長くインプラントを使い続けるために、歯科衛生士による定期的なメンテナンスが必要です。
CONTACT
矢田駅徒歩1分
お気軽にご相談ください

当院では、大学病院のインプラント専門外来で10年以上研鑽を積んだ院長が、精密なデジタル分析に基づいた優しい治療をご提案しています。事前の丁寧なカウンセリングでメリット・デメリットを分かりやすくお伝えし、本当に納得がいってから治療を進めます。無理な治療の押し付けなどは一切ございませんので、どうぞお気軽にご予約ください。
インプラントに関する
よくある質問
FAQ
インプラント手術に痛みは
ありますか?局所麻酔を適切に行うため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。当院では患者様の身体への負担を考え、デジタル設備を用いた低侵襲な処置を追求しています。術後の痛みや腫れについても、適切なお薬の処方と細やかなアフターケアで抑えるよう努めています。
インプラント治療後のインプラントの寿命はどのくらいですか?
お口の中を清潔に保ち、適切なメンテナンスを継続することで、10年、20年と長く機能し続けられるよう、精密な計画と管理を行っております。私たちは「10年先を見据えた治療計画」を掲げ、将来的なトラブルを防ぐための精密な設計と、36年の実績に基づく徹底した予防管理を行っています。患者様と共に、健やかな噛み合わせを守る努力を惜しみません。
他院でインプラントを断られても相談できますか?
はい、ぜひ一度当院へお越しください。あごの骨の状態や持病があるといった理由で難しいと言われたケースでも、大学病院での高度な診療経験とCT診断を用いることで、可能な治療法が見つかる場合がございます。セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しております。矢田駅前で、誠実に患者様の可能性を追求いたします。
インプラント治療が完了するまでに、どのくらいの期間がかかりますか?
骨の状態や部位によって個人差はありますが、一般的には約3ヶ月〜半年程度が目安となります。インプラントをあごの骨に埋入した後、骨とインプラントがしっかりと結合するのを待つ期間(約2ヶ月〜4ヶ月)が必要なため、ある程度の期間を要します。
持病があってもインプラント手術は可能ですか?
はい、糖尿病や高血圧などの持病がある場合でも、数値がコントロールされていれば手術が可能なケースは多くあります。院長は広島大学病院で全身状態を考慮した歯科治療を10年以上行ってきた実績があり、主治医の先生とも連携を取りながら精密な管理下で治療を進めることが可能です。まずは今のお身体の状態を詳しくお聞かせください。
インプラント手術後のメンテナンスはどのくらいの頻度ですか?
お口の状態によりますが、一般的には3ヶ月から半年に一度の定期検診をお願いしています。インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病に似た「インプラント周囲炎」のリスクがあります。36年、地域の皆様の予防を支えてきた歯科衛生士チームが、精密なクリーニングで健やかな状態をサポートいたします。